
広大なアーク牧場の敷地内にある農園では、四季を通じて野菜づくりが行われています。最近はスーパーなどで年中見られるようになった野菜ですが、私たちは春には春の野菜、夏には夏の野菜をお届けしたいと考えています。自然のリズムを曲げることなく、のびのびと育てられた野菜は健康で、栄養価も高いと考えるからです。
すべての野菜はもちろん無農薬。石油からつくる化学肥料を使わず、堆肥をたくさん入れていい土をつくることで、元気で滋味のある野菜を育てています。
畑に撒く堆肥は、アーク牧場オリジナル。豚舎から出る糞を再利用したものです。この堆肥「若葉のめぐみ」は評判がよく、藤沢町の農家でも使われています。
かつて日本では、農家は牛・豚などの家畜を飼っており、堆肥づくりは日常的に行われていました。効率化が進み、米づくりなら米づくりだけ、畜産なら畜産だけと分業化されましたが、私たちは本来農業とは、大地からいただいたものを再び大地へ帰すという循環型産業だと考えています。
近隣の農家と協力して家畜のえさとなる飼料イネの栽培も始めました。これらの取組みを通して地元に循環型農業の輪が広がっていくことを、私たちはめざしています。
アーク牧場内のレストラン「ティルズ」に来ていただければ、牧場自慢の野菜をバイキングで味わっていただけます。でも、遠くて出かけられないわとおっしゃる方には「やまばと便」はいかがでしょうか?
「やまばと便」は豚肉、ハム・ソーセージ、加工品、そして野菜がぎっしり詰まった牧場からの直送便。その時に採れる、一番おいしいものをセレクトしてお届けします。スタッフからの便りも同封され、北の高原の風の匂いを感じていただけると思います。
まずは「やまばと便」で、旬の野菜のおいしさを実感してみてください。
旬の野菜は牧場手づくりマヨネーズでいただくとさらにおいしさアップ
たっぷりの野菜を使ったティルズのバイキング

旬の野菜と牧場の味がぎっしり詰まったやまばと便。まずはお試し便からどうぞ