出社して駐車場に車を止めると、まずは周りの木々を見渡して野鳥チェックをするのが私の密かな日課です。
先日、いつものように耳を澄まして見渡していると……いました!モズです。
モズはスズメより少し大きいぐらいですが肉食で、小さな猛禽と言われています。
モズといえば有名な習性があります。捕まえたバッタやトカゲ、カエルを、木の枝のトゲにグサッと刺しておく「モズのはやにえ(早贄)」です。冬に備えた食糧のストックという説があります。
我が家の場合は、「昔たまご」を常備しています。
炊きたてのご飯に昔たまごは最高です!忙しい朝も、手軽においしい栄養ある朝ごはんの完成です。
Ark館ヶ森の昔たまごは、昔ながらの放し飼いでのびのび育った鶏が産む「有精卵」です。
アメリカの研究論文では、放し飼い卵は一般的なケージ飼い卵に比べ、オメガ3脂肪酸や抗酸化成分であるカロテノイドが約20%多い傾向が報告されています。その差はわずかかもしれませんが、毎日口にするものだからこそ、その小さな積み重ねが、数年後、数十年後の健康づくりにつながっていくのだと思います。
朝晩は冷え込む日が増えてきました。モズが食料をストックするように、私たちも日々の食事に必要なものを蓄えながら、体も心も健やかに冬を迎えたいですね。
\\毎日の食卓に欠かせない栄養満点たまご//
買い忘れなしの便利な「定期便」がおすすめです♪

マーケティング部 田島