牧場のごちそう

Farm Guide

お皿の上は、ちいさな牧場!

「いのち」を学ぶ、わんぱく食育ビュッフェ

SHARE

  • コピーしました

「これ食べたい!」「次はどれにしよう?」
子どもが自分で料理を選び、楽しみながら食べる時間。その一皿には、食材を育てる人や、料理をつくる人の想いが込められています。

「自然食レストラン ティルズ」は、東北で初めてオーガニックレストランJASの認証を取得したレストランです。

館ヶ森高原豚や農薬不使用の野菜、有精卵など、Ark館ヶ森の食材を使った料理をビュッフェスタイルでお楽しみいただけます。

今回は、親子で楽しみながら、食べることの楽しさや食材との出会いを感じられる「自然食レストラン ティルズ」の魅力をご紹介します。

自然食レストラン ティルズ ビュッフェ 概要

営業時間
11:00〜15:00(最終受付 14:30)
ランチビュッフェ料金
大人(中学生以上):¥2,640
シニア(65歳以上):¥2,200
小学生:¥1,540
幼児(3歳以上):¥880
幼児(2歳まで):無料
※ソフトドリンク込み。アルコールドリンクは別料金です。

牧場の恵みを味わう、自然食レストラン ティルズ

自然食レストラン ティルズ 外観
自然食レストラン ティルズ 内観
自然食レストラン ティルズ 内観

牧場を一望できる大きな窓が印象的な店内。
「自然食レストラン ティルズ」は、東北で初めて(※)オーガニックレストランJASの認証を取得したレストランです。
※出典「認証事業者一覧 – ASAC」

Ark館ヶ森で育てた館ヶ森高原豚や農薬不使用野菜、たまごなどをはじめ、こだわりの食材を使った料理をビュッフェスタイルで楽しめます。
Ark館ヶ森では、土づくりから野菜づくり、ブタやニワトリの飼育、加工、そして調理まで、食に関わる多くの工程を自社グループで担っています。

生産現場とレストランが近いからこそ、食材が生まれるまでの背景や生産者の想いに触れながら、食事を楽しめることも、この場所ならではの魅力です。

ビュッフェには、ソーセージやフライドポテト、パスタ、旬の野菜を使った料理など、約25種類のメニューが並びます。

「あれも食べたいのに、もうお皿にのらないよ!」

ビュッフェ台から好きな料理を選び、自分のお皿に盛り付ける時間も、子どもたちにとっては楽しい食体験です。

食べたいものを思う存分盛り付けた、自分だけの一皿が完成です。

好きな料理だけが詰まった、さながら“マイ・ベスト・プレート”。自分で選んだ料理を味わう喜びや、家族と囲む食卓の時間が、牧場で過ごす思い出のひとつになります。

小さなお子様連れでも安心

子ども用の椅子や、割れにくい食器・カトラリーをご用意しています。
また、授乳室を完備し、店内はスロープを設置。ベビーカーのまま、お手洗いや授乳室へ移動できます。

ティルズ店内で貸出している子供用の椅子やカトラリー

苦手な野菜もパクッ! Ark館ヶ森こだわりの食材

ティルズのビュッフェメニュー
ティルズのビュッフェメニュー
ティルズのビュッフェメニュー

Ark館ヶ森では、土づくりからこだわり、農薬不使用で野菜を育てています。畑の雑草はひとつひとつ手作業で取り除くなど、丁寧な栽培を続けています。

ビュッフェには、Ark館ヶ森の野菜をはじめ、近隣農家から届く旬の野菜を使った料理も並びます。素材の味や香りを生かせるよう、季節に合わせてメニューを考えています。

「このドレッシング、ニンジンでできているんだよ」とスタッフが食材の話をすると、「気づかなかった!」と驚く子どもの姿も。

野菜が苦手だった子どもが、気づけば自分から手を伸ばしていた──そんなうれしい声が寄せられることもあります。

このビュッフェの主役のひとつが、Ark館ヶ森のブランド豚「館ヶ森高原豚」です。

飼料づくりから向き合い、手間と時間を惜しまず育てている館ヶ森高原豚は、やわらかな赤身と、さっぱりとした甘みのある脂が特長。「毎日食べても飽きない豚肉」を目指して育てています。

ビュッフェでは、館ヶ森高原豚のローストや自家製ハーブを使ったグリル料理、無添加(※)のハム・ソーセージ・ベーコンなど、さまざまな料理で館ヶ森高原豚を味わえます。

※Ark館ヶ森の無添加とは、保存料・着色料・結着剤・うま味調味料・発色剤・増量剤を使用していないことです。

ティルズのビュッフェメニュー

そのほかにも、生・温泉・ゆでの3種類で味わえる昔たまごや、館ヶ森高原豚を使ったスパイス香るポークカレーも人気メニューです。

食材が生まれる場所を知る、牧場ならではの食体験

スタッフが料理の説明をしている様子

スタッフが料理を補充するためにホールへ出ると、お客様との会話が生まれることもあります。

「ソーセージと大きなお肉がおいしかった!」

そう話すお子様に、「そのソーセージもお肉も、Ark館ヶ森の農場で育てているブタさんのお肉なんだよ」と、食材がどこから来たのかをお話しすると、驚いた表情を浮かべます。

食材がどこから来て、誰が育てているのかを知ることで、いつもの食事が少し違って見える。そんな変化が生まれる瞬間を目にすることは、私たちつくり手にとってうれしいことです。

Ark館ヶ森が大切にしているのは、食材を育てるところから、料理として届けるところまで一生懸命に向き合うこと。

牧場のすぐそばで、生産の現場を身近に感じながら食事をする時間が、「いただきます」に込められた意味を考えるきっかけになればと願っています。

手づくりデザートと、ハーブティーで過ごす食後の時間

デザートコーナー

食事のあとは、昔たまごをたっぷり使った手づくりプリンや、季節のフルーツを使ったパンナコッタ、自家製ヨーグルトなど、素材を生かしたデザートもおすすめです。

ハーブティーコーナー

また、20種類以上のハーブから好みの香りを選び、自分だけのハーブティーをブレンドできるティーコーナーも。ハーブの香りや特徴を感じながら、その日の気分に合わせて組み合わせを選べます。

牧場の景色を眺めながら、ゆっくりとカップを傾ける時間。日々の忙しさから少し離れ、家族で穏やかな時間を過ごせます。

フレッシュミントで楽しむ季節限定のハーブティー

春から秋にかけては、園内で収穫したフレッシュミントが楽しめる季節。農薬不使用で育てたミントを使ったフレッシュミントティーやハーブウォーターもご用意しています。

食べた感動を、おうちでも。ファームマーケット&ネットショップ

家族がファームマーケットに向かう後ろ姿
バジルソーセージ
昔たまご

「ファームマーケット」では、ビュッフェで味わった館ヶ森高原豚のハムやソーセージ、昔たまご、農薬不使用の野菜、ハーブソルトなど、Ark館ヶ森の生産品をご購入いただけます。ビュッフェで出会ったお気に入りの味を、ご自宅でもお楽しみください。

▼この記事で出てきた生産品はこちら

TOPへ