館ヶ森高原豚
館ヶ森高原豚ノア
TATEGAMORI PORK
館ヶ森高原の名にふさわしい、
至高の旨味とやわらかさ
あっさりとした甘みと健康志向の館ヶ森高原豚ノア
循環型農業を実践した銘柄豚たち
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SMC畜 SMC-0002S
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登録番号 L030001
5つのポイント
バブコック・スワイン種を
ルーツとする
Ark館ヶ森
ならではの品種。
アメリカで生まれたバブコック・スワイン種をルーツに持ち、Ark館ヶ森独自の交配プログラムから誕生した「館ヶ森高原豚」。世界の多くの品種が合理性を最優先にする中、肉の品質を追求し、日々日本的嗜好に合わせて改良を続けてきた品種です。毎日食べて食べ飽きない、私たちが理想とする豚肉です。
畜産や食肉文化の歴史と伝統あるヨーロッパで開発された種豚を日本的嗜好に合わせ改良を重ねて開発されたのが「館ヶ森高原豚ノア」です。館ヶ森高原豚とはまた味わいが異なり、赤身の旨味とコクが特徴であっさりと甘みのある脂身と共に健康的でヘルシーな豚肉に仕上がっています。品種以外は、飼料や水、飼育方法について「館ヶ森高原豚」と同様の飼養環境である姉妹銘柄豚です。
肉質と安全を考え、
飼料にもひと手間を
豚肉の味や安全性を決める上で重要なのが肥育期の飼料。この肉質を仕上げる時期の飼料にはとうもろこしを使用せず、近隣農家と契約栽培したお米やマイロや麦類などを与えています。また、主原料は遺伝子組み換え原料の混入を防ぐために分別生産流通管理を実施。タイムやローズマリーなどのハーブを配合することで豚特有の臭みはなく、天然塩を用いることでミネラルも多く与えています。
館ヶ森の自然が育んだ
ミネラル豊富な地下水
岩手県を中心に宮城県北部までなだらかに連なる自然豊かな北上山系。館ヶ森高原周辺には、北上山系に由来する豊富な地下水が流れています。この地下水を育成光線生成器を通すことで水分子を活性化し、更に天然鉱石・シリカブラック®に通すことで天然ミネラルをたっぷりを含んだ水を、館ヶ森高原豚と館ヶ森高原ノアは毎日飲んで育っています。
料理によって異なる
最もおいしい切り方
たとえば同じロース肉でも、「しゃぶしゃぶ」「とんかつ」「シチュー」など、使う料理によって適切な切り方は異なります。私たちは館ヶ森高原豚をよりおいしく召し上がっていただくために、自社内の加工場で豚肉をカット。新鮮な豚肉を最高の厚みや切り方でお客様に提供しています。
一頭一頭と向き合い
たっぷりの愛情を込めて
豚は非常に繊細な動物です。緊張感を与えると肉質が固くなるなど、ちょっとした環境要因が食味に影響を及ぼします。そのためなるべくストレスをかけないことが、おいしい豚肉の必須条件。手をかけることも当然ですが、一頭一頭にたっぷりの愛情を込めることで、最高の豚肉に育てています。
創業からの想いを胸に
私たちが何より大切にしているのは、「自分の愛する家族に安心して食べさせられるもの、そういうものだけ作ること。そうすれば、自信を持ってお客様に食べていただけるのだから。」という、創業以来変わらない想いです。効率や生産性だけを追うのではなく、美味しさと品質・安心・安全を第一に考え、飼料や水、飼育環境に重きを置き、日々社員一人ひとりが一頭一頭の豚と向き合っています。手間を惜しまず、愛情を込めて育てた豚肉で、食卓に笑顔と幸せをお届けしたい。その想いを胸に、これからも「館ヶ森高原豚」「館ヶ森高原豚ノア」を育て続けていきます。
母豚の健康を守り、元気な子豚の誕生につなげる
種豚舎では、母豚への人工授精による交配管理と妊娠中の健康管理を行っています。母豚が健康に過ごし、元気な子豚を産めるよう管理する、安定した豚肉生産の要となる仕事です。豚たちが嬉しそうにごはんを食べている姿が私のやりがいです。また、私たちが愛情を込めて育てた豚肉を、同じくらい愛情を込めて加工・販売・発信してくださる他部門のみなさんの熱意が、私のやる気の源です。豚たちを幸せにし、周囲の熱意に応え、お客様により良い生産品をお届けしたいという想いで仕事に向き合っています。
母豚と子豚を支え、健やかな成長を見守る
分娩舎では毎日のように子豚が産まれます。子豚は産まれて数分で立ち上がり、母乳を求めて歩き出します。1.5㎏で生まれた子豚は1ヶ月も経たないうちに6㎏ぐらいまで大きくなり、離乳舎に旅立ちます。分娩舎では母豚がしっかりと母乳を出し、子豚が元気に大きくなれるよう、健康管理、サポートするのが仕事です。
いのちを扱う仕事として「愛情と感謝の気持ちをもって豚と向き合うこと」を大事に、日々の業務に努めています。
子豚の小さな変化に寄り添い、健やかな成長を支える
離乳舎は、母豚からの離乳により小さな子豚たちが集まる、言わば、人でいう幼稚園。保育園です。新たな環境や、飼料の変化などで、慣れないうちは子豚にとってストレスがかかるステージでもあります。だからこそ、なるべく風邪をひいたり体調も崩したりしないようにするために、快適に過ごせる細やかな飼育管理、環境づくりが大切です。生き物を扱う責任を感じながらも、日々の成長や変化を楽しみ、かわいい子豚たちに癒されながら取り組んでいます。自信を持って「美味しい」と言える豚肉だからこそ、その一端を担っている自覚を持ち、より良い豚肉をお客様へお届けできるよう、これからも努めていきます。
快適な環境を整え、豚を健康で美味しく育てる
肥育舎では、離乳舎から受け取った子豚を約120~130kgまでの大きさに育て、出荷までを担っています。豚舎の清潔に保つための洗浄や、給餌、温度、湿度管理を行い、豚が健康で快適に過ごせる環境づくりに努めています。豚にも個性があり、管理の難しさを感じることもありますが、命をいただくことへの感謝を忘れず向き合っています。心を込めて育てた豚肉を、一人でも多くの皆さまに「美味しい」と笑顔で味わっていただけるよう育てています。
健康な豚を育てる、安全・安心な飼料づくり
養豚の現場で大切なのは、豚の成長段階に合わせた栄養管理です。各成長段階で必要な栄養素を考え、健康で丈夫に育つよう設計した飼料を製造・供給しています。成長期ごとの飼料に合わせて原料を過不足なく調達し、安全・安心な製造・供給を徹底しています。必要な飼料を必要なときに新鮮な状態で届けられるよう、安定した飼料供給に努めています。
館ヶ森高原豚 ロース肉
一番人気の定番商品です。館ヶ森高原豚の最高級ロース肉。脂身と赤身のバランスが良く、両方の美味しさを堪能いただけます。オススメは切り身を使ったステーキ、シンプルに塩コショウでお召し上がりください。
館ヶ森高原豚
肩ロース肉
実は隠れたリピーター様の多い人気商品です。赤身に脂身が霜降りのように入った、柔らかくコクと旨味のある部位です。おすすめの料理法は生姜焼きやポークソテー。
館ヶ森高原豚 フィレ肉
フィレ肉は1頭の豚から、約500gのブロックが2つしか取れない希少で高級な部位。豚肉の中で最もキメが細かく柔らかい肉質と、脂肪の少なさが特徴です。切り身は一口カツ用に、ブロックは豪華にステーキで!
館ヶ森高原豚 バラ肉
館ヶ森高原豚の特徴「脂身の旨さ」を一番味わえる部位です。焼肉やしゃぶしゃぶもおいしいのですが、一番オススメはブロック肉!お好みの大きさに切って、カレー、シチュー、角煮、酢豚などにどうぞ。
館ヶ森高原豚 モモ肉
脂身の少ない、ヘルシーな部位。臭みのないまろやかな味が広がる「赤身のおいしさ」を存分に味わっていただけます。オススメはサッと湯通ししたしゃぶしゃぶで。夏はさっぱりした冷しゃぶサラダでどうぞ。