精肉

精肉

MEAT

さっぱりとした脂と
コクのある赤身が奏でる
絶妙なハーモニー

きめ細かな赤身と旨みのある脂の館ヶ森高原豚とあっさりとした甘みと健康志向の館ヶ森高原豚ノア品種以外、飼料や水、飼育方法につい同様の飼養環境で育まれた姉妹銘柄豚です。持続可能な循環型農業を実践した代表的豚肉がここにはあります。

おいしさの理由

品種による豚肉の違い

「館ヶ森高原豚」は「バブコック・スワイン種」の種豚を、私たちが長年にわたり日本の嗜好に合わせ独自の育種改良を進めたブランド豚です。数多くの豚が生産性・合理性を最優先にする中、精肉の食味や品質を追求している世界でも稀な品種です。赤肉は筋繊維が非常に細かく、口に入れた時に柔らかさと旨味を感じさせ、一方、脂身ははっきりとした白色で、口に入れた時には脂身の旨味と甘みをしっかりと感じられます。肉特有の臭みがなく、しまりが良いのも特徴です。

放牧された館ヶ森高原豚

徹底した衛生管理の飼育

「自分たちの家族に安心して食べられるものをお客様にも自信を持ってお届けしたい」という想いを理念に掲げ、安全かつ美味しい豚肉を作るため、私たち全員が飼養に励んでいます。Ark館ヶ森では、他に先駆けて2013年4月「農場HACCP」を取得しました。これは世界標準の基準であり、食品の製造・加工工程のあらゆる段階を連続的に監視し、製品の安全を確保する衛生管理の基準です。このように私たちは、味だけでなく、食べて安心できる豚肉づくりを大切に、これからも取り組みを続けていきます。

豚舎での飼育管理

自社で育て、つくり、届ける、
一貫した流通体制

私たちは自らの牧場で育てた自慢のブランド豚を皆様にお届けしています。その高い品質と安全性は、お届けするすべての工程を自社内で行うことで実現されます。通常の豚肉の流通は、飼育・加工・流通とすべて別の業者が行うことになりますが、私たちの豚肉は、自らの牧場で飼育し、自社の加工場で豚肉に加工、通信販売で牧場からお客様に直接お届けといった流れで、全て一貫して行っています。

館ヶ森高原豚のロース肉

味を追求した独自の加工法

私たちはよりおいしく召し上がって頂くために、スライスやパック詰めといった、お肉の選別・加工にも手間暇をかけています。例えば同じロース肉でも、「しゃぶしゃぶ」「とんかつ」「シチュー」など料理によって様々なスライス方法で味には大きな違いが出ます。また、流通時のパック方法でも味への影響があります。切りたての鮮度を保つため、窒素充填パックを開発し、お肉本来の味のまま皆様にお届けしています。

自社加工場での作業

生産品のご紹介

オンラインショップ

ONLINE SHOP

Ark館ヶ森の
生産品が買える

オンラインショップへ