新年明けましておめでとうございます。
今回は寒卵と大寒卵について書こうと思います。
まず寒卵とは寒の内(小寒から立春の前日 2026年だと1月5日から2月3日まで)と呼ばれる時期に産まれた卵のことを寒卵と言います。
現在の鶏は品種改良されてほぼ毎日卵を産みますが昔は寒い時期にはあまり卵を産みませんでした。なので寒の内に産まれた卵は貴重なものとされています。
また、寒の内の中でも最も寒いと言われている大寒(1月20日)という期間に産まれた卵は大寒卵と呼ばれます。寒卵の中でもさらに貴重で金運アップ、無病息災につながる縁起物とされています。
私は病欠になりやすいので大寒卵を食べて健康に過ごせるようにしていきたいです。
一年でこの冬にしか食べることのできない寒卵、大寒卵をぜひお召し上がりください。
牧場事業部 農牧部
動物管理 小林 湊
