~ なぜ、人里離れた牧場に年間20万もの人々が集まるのか ~
「癒やし」と「安心」の牧場が創ってきたこと 館ヶ森から広がる「夢のある農業」
株式会社アーク(岩手県一関市藤沢町黄海 代表取締役橋本晋栄 以下「当社」)は、取締役会長を務める橋本志津による著書「食はいのち」が、幻冬舎より発売されることになりましたのでお知らせします。
添加物や遺伝子組み換え作物、価格競争や食品ロスなど、現代の「食」は多くの課題を抱えています。効率や利便性が優先されるなかで、私たちは「何を食べるか」よりも「どう手軽に摂るか」を重視しがちです。しかし、日々の食事こそが体と心をつくり、人を良くする土台となります。著者は岩手県一関市で「Ark館ヶ森」を営み、豚や羊、卵、野菜、小麦までを自ら育て、加工し、レストランやファーマーズマーケットで届ける一貫・循環型農業を実践してきました。
その原点にあるのは、「家族に安心して食べさせられるものだけをつくる」という揺るぎない信念です。半世紀にわたる挑戦と継承の歩みを背景に、本書は「安全」「体験」「循環」「つながり」「未来」といった視点から、なぜ人は食にこだわるのか、なぜ農業はいのちを育むのかを問い直します。生産者と消費者が顔を合わせ、自然とともに生きる営みのなかに、これからの食と社会の希望を見いだす一冊です。
- 著者について
橋本志津(はしもと しづ)
岩手県一関市に「Ark館ヶ森」を展開する株式会社アーク(創業1972年)の取締役会長。
埼玉県長瀞町に生まれ、埼玉県立熊谷女子高校を卒業。創業者である橋本輝雄と結婚した後、事業拡大を目指す中でより広い土地を求め、1975年岩手県藤沢町に移住し、(有)橋本ファーム岩手牧場を開設。1986年に手づくり(有)館ヶ森ハム工房、1992年に館ヶ森アーク牧場(現在のArk館ヶ森)を開設。「食はいのち」の理念のもとに生産してきた農畜産物は、地元・近県のみならず、全国の多くのファンに支えられている。
- 書籍情報
書籍タイトル : 「食はいのち」
出版社 : 幻冬舎
発売日 : 2026年3月26日
本のページ数 : 200ページ
定価: 1760円(税込)
書籍リンク: https://amzn.asia/d/04YC4rtB
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