虹の丘ガーデンでは、31,000株のネモフィラが見頃を迎えています。
一面を埋め尽くすネモフィラのやわらかなブルーが、空と溶け合うように広がり、訪れる人を魅了する“青の絶景”が広がっています。風に揺れる花々がきらめく光景は、この季節だけに出会える特別な風景です。
今年はさらに密に植栽されたことで、これまで以上にスケール感あふれる青の世界をお楽しみいただけます。どこを見渡しても青に包まれる、圧巻の景色をご体感ください。
見頃は5月上旬頃まで。

ネモフィラ・インシグニスブルー
(Nemophila menziesii ‘Insignis Blue’)
鮮やかなスカイブルーの花びらに、白い斑点が入る最もポピュラーな品種です。
草丈は約30cmほどで、横に広がるように成長するため、グランドカバーにも適しています。
秋まきの一年草で、館ヶ森では越冬が難しいため、ハウスで大切に育てた苗を3月に定植しています。
そうして育てられたネモフィラが、一面に広がる美しい青の絶景をつくり出しています。

そして今年は、木製のフォトフレームを設置しました‼
切り取られた景色は、まるで一枚の絵画のような美しさです。
このフレームは、農牧部のスタッフが丁寧に手作りしたもの。
ネモフィラの青を、より美しく残してほしいという想いが込められています。
ぜひこの場所で、心に残る一枚を撮影してみてください。
この素晴らしい景色は、5月24日(日)まで。
夏から秋に咲くの花の為に、植え替えられます。
今だけの絶景を、ぜひ虹の丘ガーデンでお楽しみください。
農牧部 及川 勝恵