こんにちは!
農牧部の鈴木秀隆です。
爽やかな初夏の風が吹き抜ける、お出かけにぴったりの季節になりましたね。 今回は、この時期にしか出会えない最高の癒やしスポット、岩手県一関市にある「アーク館ヶ森」の初夏のビッグイベントと、今まさに見頃を迎える美しいラベンダー畑の魅力をご紹介します。
1. まずはチェック!『第9回 館ヶ森ハーブフェスタ2026』概要
アーク館ヶ森では、初夏の訪れとともに毎年大人気のイベントが開催されます。まずはその概要からご紹介しましょう。
- 開催期間: 2026年6月13日(土)~7月5日(日)
- 今年のテーマ: 「食」と「ハーブ」
期間中は、ハーブを五感で楽しめる3週間となっており、週末を中心に特別なプログラムが用意されています。 ハーブを使った限定メニューが並ぶ「食べ歩きフードマルシェ(6/21)」や、炭火で香ばしく焼き上げた自慢の「館ヶ森高原豚肉」が味わえる「無料お振舞い(6/27・28 ※有料エリア入場者限定)」など、“美味しい企画”が大充実。さらに、大自然の中で音に浸るコンサートやヨガ、ソーセージ作りなどの体験教室も企画されており、牧場全体が爽やかなハーブの活気に包まれます。
2. 五感を満たす「薫る風のガーデン」ラベンダー畑の深い魅力
そんなハーブフェスタの主役であり、この時期のハイライトといえば、なんといっても広大なフラワーガーデンに広がるラベンダー畑です。
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは見渡す限りの淡い紫色の絨毯。青い空と牧場の豊かな緑、そしてどこまでも続くラベンダーのコントラストは、息をのむほどの美しさです。風がそよぐたびに、優しく甘い、それでいてすっきりとした気品ある香りが波のように押し寄せ、日々の忙しさを一瞬で忘れさせてくれるような深いリラクゼーションをもたらしてくれます。
アーク館ヶ森のラベンダー畑は、ただ景色を眺めるだけでなく、ここでしかできない贅沢な体験が魅力です。
そこで、現在のラベンダー畑の状態をお伝えします。


かなり蕾も伸びてきて、お花もちらほら確認できます。香りも楽しめるようになってきました。
ラベンダー畑には、ラベンダー以外にもハーブを植えています。


こちらはキャットミントです。ゴールデンウィークにはラベンダーとも見紛うほどのきれいなお花を咲かせていました。切り戻しをし、また花芽が伸びてきました。きれいに咲いてくれると思います!


こちらはアニスヒソップ。少しずつお花も咲き始めました。さわやかな甘い香りがします!

こちらはレモンバーム。まだお花は咲きそうにありません。
ラベンダー以外にも素敵なハーブがたくさんあります!
ぜひ、ハーブフェスタに足を運んでいただき、ハーブを五感でお楽しみください!
農牧部 鈴木秀隆