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ソーセージにハーブは欠かせない?!

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今回は館ヶ森アーク牧場のソーセージに入っているハーブバジル、パセリ、キャラウェイシードの3つを紹介したいと思います。
 
バジルは、バジリコとも呼ばれているハーブでイタリア料理には欠かせないハーブの1つです。館ヶ森アーク牧場で農薬や化学肥料を使用せずに栽培したフレッシュバジルをいれた「バジルソーセージ」があります。

 
パセリは、世界で最も広く使われているハーブです。料理の彩りとして使われることが主流ですが、「ホワイトソーセージ」や「パセリケーゼ」などに使われています。ビタミンやミネラルを豊富に含み、カロテンや鉄分など、健康な身体作りに必須の栄養素が多く含まれています。

 
キャラウェイシードは、原産地がヨーロッパや西アジアが多くアメリカやロシアでも栽培されています。名前の通りキャラウェイというハーブの実を使います。長さ5mm程度で色は濃褐色、形は楕円形です。爽やかな甘い香りとほろ苦さが特徴で、プチプチした食感です。「ベーコンミートローフ」に使用されています。
 

数あるハーブの中から、それぞれのソーセージに合う種子・果実・葉などのハーブを取り入れて風味をだしています。
どうぞハーブを利かせたソーセージを是非ご賞味下さい。
 
館ヶ森ハム工房  佐々木葉子
 

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