岩手県一関市もついに今週より本格的な梅雨明けに入った模様です。今年は久方ぶりに梅雨らしい梅雨で雨が非常に多かったように思います。生き物を飼う立場上、水不足は命取りですから、雨は降ってもらった方が良いのですが、集中的に降りすぎた日には色々と被害も出たところもあり、気候変動の難しさを日々痛感しているところです。
さて、そんな中、農場では新たな遺伝子を導入しました。
つまり豚の新たな品種です。養豚ではGGP,GPという概念があり、つまり親をつくるための親、子どもからすれば祖父母に当たる立ち位置ですね。その豚たちで新たな品種を今回一農場で導入しました。今後、そこから親づくりを進め、親が出来れば子づくりを進め、最終的に肉豚として出荷が始まるのは2年後ほどです。
より安定した生産と品質の高い豚肉生産のために今回の新たな遺伝子を入れるのも当社にとってはビッグチャレンジです。チャレンジする時はいつも失敗するリスクの緊張感と成功したときの期待感とが入り混じるもので、今まさにその時です。
社員共々、うまくこの取り組みを成功させるよう協力して取り組んでいきます!
橋本友厚
導入した豚の様子↓↓
