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天然腸と人工腸

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こんにちは。
皆さん、ソーセージを購入する際、パッケージに「天然腸使用」などと
書かれているのを目にしたことがありますでしょうか?
今日はソーセージの皮(ケーシング)について、
天然腸と人工腸の違いをお話して行きたいと思います。

天然腸とは動物の腸を洗浄、消毒した物を太さ(サイズ)毎に選別したもので、
羊や豚が一般的ですが、牛や山羊が使われることもあります。
天然腸は薄さの割に丈夫で、通気性もあり、乾燥や加熱で固まった際の伸縮性も良いため、
中に詰めた肉との密着性が高く、パリッとした食感が特徴です。

それに対して人工腸とは、天然タンパク質を原料としたコラーゲン系が挙げられます。
例えば、タコさんウインナーの赤いウインナーは赤く着色した人工腸ですね。
食感が柔らかいのが特徴です。
また、ソーセージではほとんど使われませんが、ハムやサラミなどで使われる
食べられないケーシングというのも存在します。
 
当工房では天然腸にこだわって、ミニウインナー、粗挽きソーセージ、ホワイトソーセージなどは羊腸、
馬蹄型ソーセージ、ガーリックフランクソーセージなどは豚腸を使用しています。
 
天然ならではの自然な風味と、“プリッ” “パリッ”と弾ける食感を是非お試しください。

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                                 ハム工房 小野寺 良

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