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チャリティーポークショーを無事終えて

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 こんにちは、今年度チャリティーポークショー実行委員会の委員長を務めさせていただいております、
養豚事業部 坂の上・黒木の沢農場の佐藤拓弥です。

 さて、1月19日に開催されましたチャリティーポークショーですが、今回は会のメインイベントであるチャリティーオークションを昨年よりもさらに盛り上げるべく、オークション方法や時間を調整し、なるべく沢山の方にご参加していただけるよう段取りを組んで来ました。4年ぶりにお客様を招待しての開催という中、初めて行う動きに不安もありましたが、委員をはじめ多くの方々からのご協力により無事終えることができました。

ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 閉会後、私の方に「どうもありがとうね。いいお土産もいただきました。」と笑顔で語りかけてくれたお客様がとても印象に残っています。あの一瞬、あの一言で、「ああ、ここまでやっていて良かったな。」と感じることができました。

 改めて考えてみると、社長や会長、専務といった重役の方々と私のような一般社員全員、そして会社の様々な取引をされている方々とが一堂に会して交流する機会がある会社というのは、世の中的にみてもかなり珍しく、そしてそれがチャリティー活動になっているというのは唯一無二なのではと感じました。そして今回、その委員長に選ばれ、至らぬ部分はありつつもなんとか会を終えることができて本当に良かったです。

 最後に、今回は大きな寄付先として、年始に起こった能登半島地震への支援を予定しております。

 疫病が過ぎ去るも降り注ぐ災い。災害大国と呼ばれる日本。東日本大震災を経験したとき、私はちょうど小学校6年生でした。あの恐怖が同じ国の別の場所に再臨している。とても他人ごととは思えません。
 過去、被災した私が今こうして支援する側の一員として行動している。もしかしたら、それは偶然なのではなく必然なのかもしれなせん。差し伸べられた手を受け取った私が、今度は誰かに手を差し伸べる。そうやって人々は手をつなぎ合っていく。

 我々は、支え合いの輪の中で生きている。

 改めてそれを認識させてくれたチャリティーポークショーが、末永く続くよう、改善点や反省点を来期の委員会へと引き継ぎ、より良いチャリティーポークショーとなるよう最後まで活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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