先日、Ark館ヶ森の有機小麦畑で行われた「野焼き」の作業を見学しました。当日は強い日差しが照りつける猛暑でしたが、スタッフが周囲の安全を逐次確認しながら実施していました。(今回の作業にあたっては、事前に消防への連絡を行った上で安全対策を講じて実施されています。)
「野焼き」は、畑に残った雑草や枯れた植物、病害虫を焼き、次の栽培に向けて畑を整えるための方法のひとつで、除草剤に頼らない雑草管理の一環として行っています。見学していた私も、離れた場所にいても熱気を感じるほどで、炎天下で作業にあたるスタッフの大変さを実感しました。

手間ひまをかけて大切に育てた有機小麦は、「半生うどん」にも使われています。自社で栽培した有機小麦を自社で製粉し、コシのあるもっちもち!の「半生うどん」は個人的にもお気に入りの生産品です。
現在ネットショップでは期間限定で、半生うどんと農薬不使用の牧場産野菜と一緒に楽しめるセットをご用意しています。ぜひネットショップを覗いてみてください。

マーケティング部 田島