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This is Ikari from the Pig Farming Division.
今回は、私たちの農場で取り組んでいる「農場HACCP」についてご紹介します。
農場HACCPとは、豚の飼育から出荷までの各工程にどのような危険があるかを考え、あらかじめ対策を行うことで、豚の健康と食品の安全を守る仕組みです。
例えば、エサの管理も大切な取り組みの一つです。
保管中のエサにカビが生え、それを豚が食べてしまうと、体調を崩すおそれがあります。
そこで農場では、エサの入荷日を記録して古いものが残らないように管理したり、貯蔵タンクを定期的に清掃したりして、カビの発生を防いでいます。
このように、日々の作業に潜むリスクをひとつひとつ確認しながら、安全な農場づくりに取り組んでいます。
こうした取り組みを積み重ね、これからも皆さまに安心して食べていただける豚肉をお届けできるよう、努めていきます。