昨年12月に総務部に入社しました、熊谷華織(くまがいかおり)です。
現場を知らなければ総務として良い仕事ができない。という方針のもと、約2か月かけて各部所の現場研修を通じ、多くの事を学びました。その中で、Ark館ヶ森には『家族に安心して食べさせられるものだけを作る』という熱い想いと、それを実現するための深い知識や技術を持った多くのプロフェッショナルがいる事を知りました。
実は入社前、Arkの社員の方と接する機会がありました。
それは私のArk採用面接の日です。
面接で実家の庭をいじるのが好きだと面接官(今の上司)に伝えたところ、
「うちの会社のハーブ&プラントショップでグループ会社が作ってる土を売ってるよ!」
と教えていただきました。
面接後にハーブ&プラントショップに立ち寄り、綺麗な花や鉢が沢山並んでいるそばに袋詰めされた土を見つけ、自宅のプランター栽培に使おうかと考えていたところ、店頭のスタッフから
「何かお探しですか?」
と声をかけられました。私は面接が終わった解放感と、これから植物を育てるワクワク感から
「この土を買って、鉢植えのチューリップやプランター野菜に挑戦しようと思っているんです!初めてやるんですが、追肥はいつ頃必要ですか?」
とテンション高めに返しました。すると、
「あ…この土は堆肥でして…」
とスタッフの方が培養土と堆肥の違いを丁寧に教えてくださいました。
当時の私は培養土と堆肥の違いを知らず、危うく堆肥100%のプランターを作って大失敗をするところでした。
お客様の目線に合わせた寄り添う接客、入社前から私はArk館ヶ森のプロの仕事に触れていたんだと思い返しました。
Arkは常に新しい事へ挑戦する動きがあります。私もその流れに乗れるよう、このブログを良い機会にAIを活用して写真を加工してみました。雨の日が続いていたので、晴れた日のArkを載せたい!という思いをAIに伝えてつくりました。
これからもどうぞよろしくお願いします!
